夢を叶える為に必要なこと!

まるで魔法をかけたように、人を美しく変身させてくれる美容師。華やかな職業として、昔から多くの人が憧れている職業です。 しかし、安定志向からは程遠い美容師の現実を知り、夢を諦めてしまう方が多いようです。

その中で、手探り状態の中からに美容室を独立させた方がいます。まさに「がむしゃら」に夢を追い続けた、そんな彼の半生は 私達に夢を追うヒントを与えてくれるでしょう。



・美容師を志した時期は遅めだったと聞きますが、何か特別なきっかけがあったのでしょうか。

「幼い頃に親が離婚し、貧しく、ろくに学校へも通えなかった自分には夢を叶えることは不可能だと諦めていました。食べるために、 生きていくために働こうという考えしか持てず、心も荒くれていたと思います。そんな中、あるきっかけで知り合った方が、学識が無いのなら 手に職をつけなさい、と教えてくれたんです。今思えばその人との出会いが、私の人生を大きく変えてくれたと感じます。」


・手に職というと色々ありますが、その中でも美容師を選んだのは何故でしょう。

「昔から、表現することは好きでした。工作や手芸をしたり手先は器用な方だったと思います。髪も自分で切っていましたし、それなら 美容師を目指そうと、ただ単純に思っただけなんです。 まずは行動、と、ある美容室に書類を出したら採用になったのが美容師人生の始まりです。」


・あの○○○○の社長のエピソードを彷彿させますね。 ゼロからのスタートで、1年半後には店長になり、5年後には店舗を任される マネージャーに昇格、そして独立。よくぞここまで人気店に…苦労や、嬉しかった体験などはありますか?

「独立したとき、街の通り沿いには美容院が乱立していましたから、はじめは中々お客が入らずに苦労しました。 一日に来店するお客さんも3人ほど。 収入が入っても、店舗代に消えていくだけでした。しかしその中でも、一人一人のお客様を大切にしようと思いました。 確かな技術と、心地良い空間を 提供する、美容師としてのプライドです。そうするうちに、有難いことに口コミで来られるお客様が増えました。」


・美容師としてのプライド、そして高い目標、とても素敵ですね。これから美容師を目指す方に一言お願いします。

「簡単に夢を諦めてしまう人は多いと思います。しかし、夢は人間に生まれたからこそ持てるものです。苦労すれば苦労するほど、 人は成長するし、夢が叶った時の喜びは言葉では表しきれません。 自分の境遇や社会に悲観することなく、がむしゃらに夢や目標を追い続けてください。」




日本の美容数は数多く、多くの店は不況にあえぎ、八方塞がりで働いてるといいます。

しかし中には、彼のように成功した方、そして独自の フランチャイズオーナー制度により、世界に進出するまでの美容室を育てあげた方もいます。

美容師を目指すみなさん、ビジョンを明確にし自分だけのサクセスストーリーを描いてみませんか?

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サムタイム代表
斉藤 隆

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