就活エピソード

就職活動をどうこなしたらいいのか分からない・・・
そんな方は、他の人の就職活動エピソードを参考にしてみるといいですよ。
実体験を知ることで、今後の自らの就職活動の力になりますし、新たな発見が出来るかもしれません。



【田中 優斗(20才)様の実体験(美容師)】
就職活動をするときには、私はとにかく情報を集めることに専念しました。 インターネットを活用したり、就職活動サイトを利用してみたり、 先輩や友人から情報を得たりなど情報を集める手段はたくさんあります。

一人で行動を起こすのに迷いがあるときには、すでに内定を持っている人や、 周りの人の力に頼ってみるといいかもしれません。 私も最初は自信が持てなかったのですが、まわりの支えもあり、見事内定をとることができました。

【近藤 裕子(20才)様の実体験(美容師)】
私は残念ながら、第一志望だった美容院には落ちてしまいました。 初めての面接でかなり緊張してしまい、 受け応えも満足に出来なかったので仕方ないのかもしれませんが、悔しくてたまりませんでした。

「就活なんてもうやりたくない」なんて思いもありましたが、美容師という夢を諦めきれずに 自分に合いそうな美容室をさがし、面接をしてもらいました。 2つ目、3つ目と内定を取ることは出来ませんでしたが、4つ目で何とか内定が取れました。

最初はガチガチに緊張していた面接ですが、何度か数をこなすことで緊張も無くなり、 思いのほか面接が楽になりました。第一志望の美容室があれば、 その前に練習として色々な美容室の面接を受けておくといいですよ。

【佐藤 久(31才)様の実体験(美容師)】
私は大学を卒業し、職を転々としながら毎日を過ごしていました。 特に自分のやりたいことがなく、どの仕事に対してもやる気がおきませんでした。 そこで、自分が一番興味があることを仕事にしたいと思い、美容師になることを決意しました。

年齢もあり、専門学生時代から就職活動までとても苦労しました。 私が就職活動で意識したのは熱意です。「どうしてもここで働きたい」、「自分の技術で多くの人に喜びを与えたい」、 自分のありのままの気持ちを伝えました。また、仕事で得た経験も話のネタにし、とにかく自分を売り込みました。

その甲斐あってか、苦労はしましたが何とか内定をとりました。 美容師として働いている今では、明日が待ち遠しいほどに充実した毎日を送っています。

【安藤 由美(23才)様の実体験(ネイリスト)】
在学中におしゃれに関わる仕事をしたいと思い、趣味だったネイルが出来たらと漠然と考えていました。 学校を卒業し、アルバイトをしながらネイルスクールに通ってネイルサロンのお仕事に関係がありそうな資格に挑んでいました。 ただ、スクールではサロン研修が無かったので、試験の為の知識や技術には自信があったものの、実践に関しては不安を覚えたまま就職活動に臨んだことを覚えています。 即戦力になれる自信が無い、知識ばかり蓄えて頭でっかちになっているのではないかとそればかりを考えていたら、第一希望のサロンは不採用でした。 その失敗をバネに、次回は不安なことは考えないように、資格はいくつか持っていたので、そのことを自信に繋げ、面接では明るくするように心がけました。

サロンは接客業なので、明るい性格というのはプラスに働きます。自信が無くても明るく振舞うことが出来れば、採用への近道になるのではないかと思います。

【三田村 京子(20才)様の実体験(美容師)】
どうしても第一志望の美容室で仕事がしたくて、私は就職活動に全力を注ぎました。 最初に私が行ったのが自己分析です。 しかしいざ自分を見つめなおそうとしても、自分のどういったところが魅力的なのか、 どこが短所なのか明確に定めることが出来ませんでした。

色々と方法を試してみたのですが、私は自分の過去から現在まで遡り、 一つ一つ自分の短所・長所と思えることを箇条書きにしてみました。 すると、自分は行動的なのか熟慮的なのか、外向的なのか内向的なのかなど、細かく自らを知ることが出来ました。

自己分析が出来れば、自ずと自分が見えてくるものです。 自己PRを重視した私は、見事に第一志望の美容院の内定を取りました。

会社説明会情報

全部見る
友人に紹介する
このエントリをはてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをBuzzurlにブックマーク Deliciousにブックマーク
無料ユーザー登録