~超無理主義~

「諦めない」ということはすなわち、途中で物事を投げ出さない強い忍耐力があるという証拠です。 何事も、楽をして物事をなすことは出来ません。毎日の積み重ねがあってこそ、成功をつかみとることができるのです。

今、会社を経営して成功されている方や、世界で活躍するスポーツ選手たちは、 皆日々の努力があって、成功を掴み取ったのです。 もしかすると極稀にちょっとの努力で道が開ける方もいるかもしれませんが、そんな人はほとんどいません。

目標を持つことは何も悪いことではありません。 「仕事で成功したい」「第一志望の会社に入りたい」「いい大学に入りたい」「プロスポーツ選手として活躍したい」、 目標というのは人それぞれです。

まだまだ道のりは遠く、ゴールが見えなくてもいいのです。 ゴールが遠くてやる気がなかなか起こらないのであれば、まずは目標を小さくするのも手段の一つです。

たとえば、サッカークラブに所属している少年がサッカー選手を目指しているとしましょう。 しかし、その少年は現段階では補欠だったとします。 補欠という立場から考えると、サッカー選手になるという目標は遠い感じがしますが、 これが「必ずレギュラーをとる」という目標であればどうでしょう。 惜しみなく努力を続けることが出来れば、達成できると思いませんか?

そしてレギュラーを勝ち取った後には、「チームナンバーワンプレイヤーになる」という目標を掲げればいいのです。 さらにそれを達成した後には、「県大会で1位になる」と次第に目標を大きくしていきます。

今の自分のレベルに合った目標を掲げなければ、挫折しやすいというのも事実です。 少しずつ目標をこなしていけば、必然的に最終目標に近づくことが出来ます。

中には自分の最終目標こそゴールだと考えている方もいらっしゃると思いますが、 ゴールしたからといって満足してはいけません。むしろ、ここからが本当のスタートラインだと考えるべきです。

第一志望だった東京大学に入学できたからといって、必ずしも成功を掴むことができるとは限りません。 入学後も努力しなければ、就活を成功させるのはおろか卒業すら危ういですよね。

成功者とは、誰もが「無理」と諦めてしまったものを、貫き通し乗り越えた方のことをいうのです。 皆さんにも叶えたい夢というものがあると思います。努力すれば夢は100%叶うなどと無責任なことはいいません。 しかし、努力をすることを諦めてしまっては、それこそ可能性が0になってしまいます。

「どうせ無理」と嘆かずに、まずは出来そうな目標から立ててみてはいかがでしょう。

 

名前

JBTA代表理事 納言 実友

経歴

25歳のときに美容室ZIPを稲毛にオープン。

美容室の経営を一時断念、アートギャラリー経営。異業種の経営をしたことにより美容業界の素晴らしさを再認識。

現在、ジップグループ(4店舗、スタッフ50名)

また、日本美容技術協会代表理事として美容業界の社会的地位向上を実現し、より優秀な人材や熱意を持った人が働きやすい環境を作り、美容業界全体の底上げ、美容業界を活性化させていきたいと考えております。

会社説明会情報

全部見る
友人に紹介する
このエントリをはてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをBuzzurlにブックマーク Deliciousにブックマーク
無料ユーザー登録